歯列矯正の解説

ホーム>歯列矯正

【審美歯科池袋で探す】

歯列矯正

歯列矯正

歯を動かし、歯並びをととのえます。

■ 歯列矯正とは

歯は力を加えられると、力が加えられている方向に少しずつ移動する性質があり、矯正はこの性質を利用して行われます。矯正装置を口の中に入れ、歯に持続的に力をかける事によって歯を移動させ、悪い歯並び噛み合わせを治療する事を歯列矯正といいます。歯列矯正は、大人でも行うことが可能ですが歯及び歯周組織や骨組織の状態によって大きな個人差が生じます。

■ 治療方法  矯正は様々な種類があります。

●ワイヤー矯正

矯正7

ワイヤー矯正とは、歯に「ブラケット」という装置を取り付け、ブラケットにワイヤーを通して少しずつ歯を動かしていく治療方法で矯正の中では、最もスタンダードな矯正法です。私どものクリニックでも一番多く行われている治療です。
ワイヤー矯正は歯の表面にブラケットという装置を接着する一般的な方法で確実性が高いです。また、ブラケットには金属以外で透明なプラスチックやセラミックでできたものがあり、目立たなくさせることが可能です。

●マウスピース矯正

矯正治療4

マウスピース矯正は、透明のマウスピースを使用して矯正を行う方法です。1日20時間以上マウスピースを着用して歯を徐々に移動させます。マウスピースは約2週間毎に新しいモノに交換します。他の矯正方法との違いは、装置の取り外しができる事ですが、逆に使っていないとまったく効果が出ませんので、ここを理解できない方には向いていません。また、大きな移動にはあまり適していないので比較的簡単な矯正治療に適します。

●インプラント矯正(補助矯正)

インプラント矯正は一般的な矯正する際に固定源を強くしたいときに利用します。矯正用のインプラントを使用します。これにより、今までの装置より確実な歯の移動をさせる事が可能となり、治療期間の短縮が可能となります。

初めから最後まですべて裏側から施術する舌側矯正はご紹介となります。


●MFT

歯の位置は筋肉の活動により左右されます。筋肉トレーニングをおこないます。

●保定

矯正治療6

矯正後は歯が元あった位置に戻りやすくなります。歯の移動が終わったあとが実は大切なのです。ワイヤーで固定したり取り外し式のものを利用します。









最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional